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■運転免許手続き用写真

ページ番号:0010404 更新日:2022年4月1日更新

運転免許証用の写真は、自分自身を証明する重要なものです。適正な写真の提出をお願いします。

1 運転免許証用写真の基準

2 適正な写真

3 不適正な写真

4 注意事項

1 運転免許証用写真の基準

基準

申請前6か月以内に撮影したもの
(現在の容姿と極端に異なるものでないこと。)

無帽(宗教上又は医療上の理由があれば顔の輪郭が識別できる範囲内で頭部を布等で覆うことができます。)、正面、無背景で上三分身のもの

裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの

縦3.0cm、横2.4cmのもの
(ただし国外運転免許証は縦5.0cm、横4.0cm)

関係規定

道路交通法施行規則第17条第2項第8号

道路交通法施行規則第37条の9第2項第2号

注)写真のサイズが上記より小さいものは受け付けられませんが、規定サイズ内に上三分身が写っていて、写真サイズのみ大きいものについてはそのまま持参してください。担当部署でカットします。

2 適正な写真

頭上を3mm程度空けること。(縦3.0cm、横2.4cmの場合)

傷や汚れのないこと。

画像が鮮明であること。(ピントぼけ、画像の粒子が粗いものは不可)

サイズが適正であること。

写真はカラー、白黒の、いずれも使用可。

適正な写真の画像
適正な写真

3 不適正な写真

(1)上三分身でないもの

極端に顔が大きいもの(頭頂部が欠けているもの)

人物が小さく上半身のもの

顔しか写っていないもの(背景と衣服の色が同系色のため、顔しか識別できない)

極端に顔が大きいもの(頭頂部が欠けているもの)の画像
極端に顔が大きいもの(頭頂部が欠けているもの)

人物が小さく上半身のものの画像
人物が小さく上半身のもの

顔しか写っていないもの(背景と衣服の色が同系色のため、顔しか識別できない)の画像
顔しか写っていないもの(背景と衣服の色が同系色のため、顔しか識別できない)

(2)個人識別が容易でないもの

目を閉じたり、うつむいているもの

眼鏡の反射で瞳が識別できないもの、色眼鏡で瞳が容易に識別できないもの

髪の毛で目が隠れているもの

目を閉じたり、うつむいているものの画像
目を閉じたり、うつむいているもの

眼鏡の反射で瞳が識別できないもの、色眼鏡で瞳が容易に識別できないものの画像
眼鏡の反射で瞳が識別できないもの、色眼鏡で瞳が容易に識別できないもの

髪の毛で目が隠れているものの画像
髪の毛で目が隠れているもの

(3)その他

背景に模様などが写っているもの

極端に小さいもの

幅の広いヘアバンドなどを使用しているもの

服が見えないため裸に見えてしまうもの

マフラー、スカーフなどであごの輪郭が隠れているもの

タートルネック、襟などであごの輪郭が隠れているもの

背景に模様などが写っているものの画像
背景に模様などが写っているもの

極端に小さいものの画像
極端に小さいもの

幅の広いヘアバンドなどを使用しているものの画像
幅の広いヘアバンドなどを使用しているもの

服が見えないため裸に見えてしまうものの画像
服が見えないため裸に見えてしまうもの

マフラー、スカーフなどであごの輪郭が隠れているものの画像
マフラー、スカーフなどであごの輪郭が隠れているもの

タートルネック、襟などであごの輪郭が隠れているものの画像
タートルネック、襟などであごの輪郭が隠れているもの

4 注意事項

長期保存に耐え、変色しないものであること。

写真全体が明るすぎたり、暗すぎることなく、顔面が識別できること。

顔面に極端な陰影がなく、目などの形状が明確になっていること。

特異な色や模様の入ったカラーコンタクトレンズを使用していないこと。

笑顔や細目にせず、平常の表情であること。

真正面を向いていること。

眼鏡のフレームによって瞳が隠れていないこと。

「眼鏡等」の免許条件に関わらず、眼鏡を使用した(しない)写真を使用することができます。
(眼鏡をされた場合は、瞳が明瞭に識別できる必要があります。)

提出写真が不適正な場合は、再提出をお願いすることがあります。

(編集 運転免許課)

このページに関するお問い合わせ先

交通部運転免許課代表
〒754-0002山口県山口市小郡下郷3560番地2
Tel:083-973-2900



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