山口県
■報道発表

「令和元年度やまぐち和牛肥育技術研究会」及び「山口県第12回全国和牛能力共進会研修会」を開催!

2019年11月7日

1 目的

肉用牛の肥育技術や「やまぐち和牛」の一層の品質向上を図るとともに、令和4年10月に鹿児島県で開催される第12回全国和牛能力共進会(注1)への出品に向けた機運を醸成するため、肉用牛生産者や畜産関係者を対象とした研修会を開催します。

併せて、県が育成した種雄牛(しゅゆうぎゅう)(注2)を父親に持つ肉用牛の肉質を競う「やまぐち和牛品評会」(注3)の褒賞授与式を行います。

2 日時

令和元年11月13日(水曜日)午後1時から午後4時

3 場所

山口県セミナーパーク 103号研修室

山口市秋穂二島1062番地

4 内容

(1) 開会(13時00分)

(2) 「令和元年度やまぐち和牛品評会」褒賞授与式(13時10分から13時50分)

(3) 「令和元年度やまぐち和牛肥育技術研究会」「山口県第12回全国和牛能力共進会研修会」

講演「第12回全国和牛能力共進会の交配種雄牛について」(14時00分から14時25分)

山口県農林総合技術センター畜産技術部 専門研究員 山本幸司 氏

講演「鹿児島県における和牛の現状と全国和牛能力共進会の対応について」(14時30分から16時00分)

公益社団法人全国和牛登録協会鹿児島県支部 副支部長 坂元信一 氏

(4) 閉会(16時00分)

5 参加者

受賞者(注3参照)、肉用牛生産者、関係団体、市町、県等 約80名

6 主催等

・ 主催:山口県、山口県第12回全国和牛能力共進会対策協議会

・ 後援:山口県農業協同組合、(公社)山口県畜産振興協会、山口県畜産技術協会

○ (注1)全国和牛能力共進会

全国から優秀な和牛を5年に一回一堂に集めて、各県の改良成果を競う大会で、通称「和牛のオリンピック」とも呼ばれています。

雄牛や雌牛の体型の良さなどを審査する「種牛の部」と、脂肪交雑(サシ)の入り具合等の肉質を審査する「肉牛の部」に分かれ、各県から代表牛約500頭が出品されます。

○ (注2)種雄牛(しゅゆうぎゅう)

肉量や肉質に優れた能力を持つ雄牛のことで、県では独自に優秀な種雄牛を育成し、生産された凍結精液を県内畜産農家へ供給しています。

○ (注3)やまぐち和牛品評会

・ 概 要:県内で肥育された県育成種雄牛を父親に持つ肉用牛を、都市圏食肉市場(大阪市中央卸売市場南港市場)に出荷し、肉質を競います。第11回目となる今年は、令和元年10月18日(金曜日)に10頭の出品により開催しています。

・ 主 催:山口県農業協同組合

・ 受賞者等

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区分
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
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受賞者 (出品者)
岩国市 (有)岩国ファーム
岩国市 (有)岩国ファーム
宇部市 米屋 時好
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受賞者 (子牛生産者)
同左
同左
平生町 片山 康治
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出品牛名号
丸安
丸美津
海介
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父牛 (県育成種雄牛)
美津安
美津安
勝海
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成績
A-5
A-5
A-5
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▼お問い合わせ先

畜産振興課
TelTEL:083-933-3436
Fax:083-933-3449
Mail:a17600@pref.yamaguchi.lg.jp

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