山口県
■報道発表

里芋の保存性を高める加工研修会を開催

2019年2月8日

1 目的

なす、里芋、葉菜類などの生産に携わる女性たちからなる「吉田園芸組合婦人部会」は、農産物の付加価値向上を図るため、里芋を使用した加工品開発を推進しています。

このたび、農村女性による起業を支援するため、里芋の保存性を高める加工や包装技術について加工研修会を実施します。

2 主催

吉田園芸組合婦人部会、山口県下関農林事務所

3 日時

平成31年2月14日(木曜日) 午前11時から午後4時まで

4 場所

下関市立吉田公民館 第1・2講座室及び料理教室

5 研修テーマと講師

「里芋の保存性を高める加工及び包装技術について」

講 師:フーズテクニカルサービス 弘蔵(ひろくら) 周子(ちかこ) 氏

6 研修日程と内容

11時00分 保存性を高める加工・包装技術及び賞味期限の設定について講義

12時00分 講師を囲んで昼食

13時00分 真空包装器等を使用して里芋の加工実習

15時00分 加工実習のまとめと商品化の可能性について話し合い

15時30分から あとかたづけ・終了

7 参集者

吉田園芸組合婦人部会員及び関係機関・団体職員等 20名程度

【参考】

吉田園芸組合婦人部会

吉田園芸組合は、なす、里芋、葉菜類などを共同出荷しており、平成23年に、これらの生産に携わる女性たちで同組合婦人部会を設立し、市場や吉田地区のイベント等で試食宣伝活動などに取り組み、農産物のブランド化に努めています。

●添付ファイル

FILE地図吉田公民館

※添付ファイルの内容はPCサイトでご確認ください。

▼お問い合わせ先

下関農林事務所
TelTEL:083-766-1206
Fax:083-766-1184
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp

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